復讐は我が手の業(わざ)2

「復讐は我が手の業」の続編。
自分の手で復讐を果たせなかったことでふっきれずにいる響の前に、
「復讐」のメッセージを残す連続殺人事件が起こる。
犯人に接触を図るが、それは男と少年の不思議な二人連れだった。
自分の復讐を果たすため、響は彼らの逃走を手伝うが・・・

元・不良の町医者 X トラウマ持ちの刑事(同級生)
裏社会のボディガード(大人) X 不思議な力を持つ少年

鬼畜度:★☆
(★5ツが鬼畜度MAX)
初めの方で殺人場面があります
えっち場面はありますが鬼畜じゃないです



Character


静馬 将吾(しずま しょうご)

年齢:二十七歳
職業:医者
十代の頃荒んでいたが、十三年前に近所で起きた殺人事件をきっかけに 医者の道を志した。 立ち直るきっかけを与えてくれた響のことを「救いの天使」と思い、 過去の事件のせいで情緒不安定気味な彼を心配している。

響(ひびき)

年齢:二十七歳
職業:刑事
十三年前、高校生の時に両親を殺され、人生が一変した過去を持つ。 自分もかつて両親の復讐だけを目的に生きていたことがあるので、 「復讐」のメッセージを残していく殺人犯に非常な興味を抱く。

ゼロ

年齢:三十前後。
五感が異常に鋭く、人間離れした記憶力の持ち主。 その特殊能力ゆえに、裏社会のボスからボディガードとして頼られていた。
性格は非常にクール。

ヒカル

年齢:十六歳
右の黒い瞳で他人の心を覗き、左の赤い瞳で記憶を消すことができる、不思議な力を持つ。
ゼロと行動を共にする少年。
静馬いわく、少年時代の響に似ている。



Novel

全17ページで完結

#1

#2

#3

#4

#5

#6

#7

#8

#9

#10

#11

#12

#13

#14

#15

#16

#17

おまけSS

2パターンありますので、お好きな方をどうぞ♪(もちろん両方でも)

響が静馬を誘う??静かな夜 version

静馬が響を襲う??熱い夜 version



前作(響と静馬のなれそめ)

コチラから→復讐はわが手の業









広告 通販  ゲーム アニメ 無料 チャットレディ ブログ blog